太陽電池 設置/接着 |
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| Q1 | 誰がモジュールを設置するのですか?どのようにパネルを屋根に設置するのですか? |
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| A1 | モジュール取付は、我々が認定した施工業者が行います。モジュール裏面を強力な接着剤(ブチルマスティック) で取付ます。または、他の施工方法もあります。 |
| Q2 | 屋根にかかるパネルの重量は? |
| A2 | パワーフレックスラミネートはとても軽量です。 2.5kg/m2です。 |
| Q3 | パワーフレックスBIPV(建材一体型)システムは屋根の穴あけ工事は必要ですか ? |
| A3 | いいえ, 屋根面に穴を開けずに施工することが基本となります。強力な接着剤で取り付けたり、金具にて強固に取り付けたりします。これは他のモジュールに比べて大きな優位性のうちの一つです。 |
| Q4 | 太陽電池システムの配線や 電気接続は誰が行いますか? |
| A4 | 弊社が認定した施工会社にてシステムの配線、接続を行います。システムの系統連携も弊社または、弊社が認定した施工会社にて行います。 |
| Q5 | 既存の屋根に設置できますか? |
| A5 | はい、新築建物、既存の建物問わず設置できます。 |
メンテナンス/点検 |
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| Q6 | モジュールの上を歩けますか? |
| A6 | パワーフレックスラミネートはとても丈夫で上を歩くことができます。しかしお勧めはしません。太陽光発電は、屋上で稼働中の発電所です。屋上への立ち入りは制限されるべきです。 |
| Q7 | ほこりや泥がついても発電しますか? 掃除が必要ですか? |
| A7 | はい, モジュールは薄いほこりの層や泥が付いてもまだ発電します。ほとんどの国では雨水がパネルを十分に掃除してくれます。 しかし年に二回ほど非溶剤系の石鹸と水で洗うことをお勧めします。 |
| Q8 | モジュールは水溜りの影響に耐えられますか? |
| A8 | パワーフレックスラミネートは、水溜りがよくできるところに設置すべきではありません。 我々のラミネートは、地域の屋根材設置基準に従い排水溝のある屋根に設置して下さい。 |
| Q9 | 太陽光発電システムは点検が必要ですか? |
| A9 | いいえ必須ではありません。しかしできる限りの点検をお勧めします。特に日光を遮る落ち葉、枯れ枝等の除去が必要となります。 |
| Q10 | 太陽電池パネルの保証はどうなっていますか? |
| A10 | 物理的な製品保証として5年間。発電保証は、最長 25 年で80%です。
・発電保証 90% 10年 ・発電保証 80% 25年 |
電気システム/設計 |
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| Q11 | パワーフレックスのパワーコンディショナはどんなタイプを使用しますか? |
| A11 | 日本で発売しているパワーコンディショナの大半を使用することができます。GSユアサ・三菱製品等いろいろなメーカーのパワコンのうち、弊社もしくは弊社認定の協力会社が適正なパワーコンディショナを選定し提案します。 |
| Q12 | パワーフレックスの標準的な直列ストリングサイズは? |
| A12 | システムを低圧系統連系で行う場合は、5枚直列(250V)を基本とします。 システムを高圧系統連系で行う場合は、6枚直列(300V)を基本とします。 |
| Q13 | 発電予測 (kWh) のできるソフトウェアプログラム はありますか? |
| A13 | NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)により作成されたシミュレーターを使い年間の発電予測が可能です。 |
| Q14 | どんな接続機器が必要ですか? |
| A14 | タイコ ソーラーロックコネクター (Tyco SOLARLOK Connectors) 12 AWG を使用します。 ・オス (+) 部品番号: 1394461-3 ・メス (–) 部品番号: 1394462-4 |